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panasonic ビストロオーブン体験教室 ①

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パナソニックビストロオーブン体験教室第1回目
無事に開催、終了いたしました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
和気あいあい、楽しいレッスン♪
ビストロオーブン、届いてからお教室でも使っていますが
最近の電気オーブン(という言い方も古い(汗)は
素晴らしく性能が良いということを実感しています。
お菓子やお料理も短時間でしっかりとできるし、
お手入れも簡単、しかもエコ!!
コンベック派だった私にとって、目からウロコです。
体験教室にご参加いただける皆様よりもなによりも
私自身がほれ込んでいるといった状況でございます( ´∀` )

さて、今回作ったお料理。
①鮭と浅蜊のアクアパッツア風紙包み焼き
スチーム機能を使ったお料理です。
②鶏もも肉と夏野菜のバルサミコ焼き
グリル機能を使います。
③トマトとたらこのショートパスタ
レンジ機能使ったワンボウルクッキング
panasonicbistrolesson
(写真がぼけててすみません!)

ちょっと甘いものも作りたいので
今回の体験教室ではマフィンを都度作っていきます。
こちらはオーブン機能です。
一回目は無花果とチーズのマフィン。
panasonicbistrolesson

どれもおいしくできてみなさんにも好評でした!
ありがとうございました。

第2回目は7月13日金曜日です。


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水の月

lovelyfood
水無月、名前とは裏腹に雨の多い季節。
と思いきや、「無」は「の」という意味で
「水の月」
同じく神無月の「神の月」
雨が続く毎日は、少し憂鬱になるけれど
雨が降ってもたらせるものも多いわけで
一概に、イヤ、と言ってもいられない。
この季節、少し重たい空気と一緒に
音楽や料理や、静かに過ごすのも悪くないですね。

パナソニック ビストロ体験教室2018♪開催いたします。

料理教室を始めて20年以上が経ち
ふだんのレッスンだけではなく
ときどきコラボレーションやタイアップも開催しています。

PanasonicBistro2018-03

今回は
パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」の最新機種を使った料理教室です!!
開催日は
☆7月4日水曜日AM11:00~
☆7月13日金曜日AM11:00~
☆8月11日土曜日祝日AM11:00~
☆9月1日土曜日AM11:00~

ビストロは、「焼く・煮る・蒸す・揚げる」の日常使いの時短料理が得意。
新製品NE-BS1500は、高火力のグリル性能がさらに進化し、
予熱なしで、骨付き肉もジューシーに焼きあがります。
「そろそろオーブンレンジを買い替えたいけど、買う前に試してみたい。」
「忙しくて時間がないけど、手作りのおいしい料理が作りたい」と思っている方にお
すすめです。
簡単なのに、おいしくて本格的なお料理を体験してみませんか?

★お申し込みについては
urara@df.catv.ne.jp
macotoriyo-0116@gmail.com
「ビストロ」体験教室とタイトルにお書きください。

★費用はイベント&体験教室費用にて追ってお知らせいたします。

★メニュー内容、こちらも後日お知らせいたします。
焼物、蒸し物、レンジ料理、菓子など3~4品を考えております。

★内容等変更ありましたらすぐにこちらで訂正いたします。


●パナソニックのURL:
パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS1500 について、詳しくは
こちら。
https://panasonic.jp/range/ne_bs1500.html

PanasonicBistro2018-02









心に育つ未来

Sepia
気づくと5月のおわり。
近頃はとくべつ何かをして来ず、
していないけれど何やらバタバタしていたのですが
6月からまた少し動き出そうと思います。
思えば今年に入ってから
熱いパッションが常にドロドロとマグマのようにあり
ときどき、パンと小気味いい音を立てて爆発もどきの噴火をしていたのですが
ここにきて、もっときちんとやらなくちゃ、という気持ちが
沸々と湧き上がっています。
わたしの中にある情熱は
いまのところいろんな方向を向いているのですが
それが、、、
ひとつの強いベクトルに変わるのが楽しみです。
たぶん近い将来。

巣巣15の詩

susu15congratulation
巣巣 15年

10代の終わり、なんとなく気になって
山に入って、木のことを学んだ。
木、樹木、葉をつけ花を咲かせ森をつくる木のこと。
やがて木の精に導かれ、無垢の木の家具の店を始めた。

開業してすぐに訪れた人が告げた。
等々力は大昔富士山が噴火した時に溢れ出た
エネルギーが一度地面にもぐって
また地表に出たところだ、と。

朝になると扉をあけ、灯りをつけ、
家具をみつろうで磨く。
日々の繰り返しが織りあげた
らせん状の巣。幾何学模様のすみか。
誰かが来るのをひとり静かに待つ日々。

だんだん、ぽつりぽつりと
いろいろな場所から人が訪れるようになる。

「あなたが持っているエネルギーと
私がこの巣の中で育んだエネルギー
それを交換しましょう」と店主は言う。

エネルギーが満タンになると店主はそれを持って異国へ出向き
その地にしかないものと交換して、巣に持ち帰る。

和音を奏でたり、丁寧につくられたものを食す集いに人が集まる。
よろこびの涙、悲しみの涙が流れ、幾重にも笑い声が共鳴し、
人々が放つやわらかな光につつまれた。
旅立つ命、生まれ出る命、どちらにも祝福と祈りを。

夜が来て、また朝を迎え、そうして地球が4400回転ぐらいしたあとで、
等々力にUFOが墜落したかのような大きな雷が落ち、変化がはじまる。
そこに確かに“ある”のにそれまで目に入らなかったものが
たくさん存在していることに気がつきはじめる。
大都会の星空のように、新月のように、霧の向こうの高原のように。
自分の支度が整うと目に見えてくるもの。

ベールのように、バリヤのように、卵のからのように、さなぎのように
自分のまわりをぐるりと取り囲んでいたものが、パカリと割れ
中から、まったく同じでまったく違う、新しい自分が生まれる。

心の中にある深い森のなかの湖のほとりには
7つの石があって
すべての人がその石のひとつひとつをまあるく磨いて
ぴかっと輝かせるような、そんな行程の途中にいる。
今、この地球の地図の上で、同じ時間軸の座標の上で。
みなお互いにエネルギーを交換しながら。
人を裁かないこと。愛で照らしあうこと。

すべての事象には、かならず光と影がある。
影ばかりを見るのではなく、心穏やかに光の方を眺める。

心の中の石が輝く。
つよくたくましくしなやかで
廻りへの愛にあふれた光の人びと
その手から生みでる、ひとつひとつの美しい表現。
多くの人をひきつけるエネルギーと、整った波動。

すべての人はどこか旅の途中にいる
そして、さらなる高みにむかって
ひとり黙々と進んでいる

神が設計した完璧な生存システムがととのった
この地球という星の上で何回も何回も生まれ生きる。
何百万年前には誰もが知っていたことなのに
いつの間にか鍵がかけられた記憶の蓋を開けること。

遠くでハトが鳴いている。
4月の終わりにしてはとても暑い日曜日の昼下がり
誰もいない巣のなかで、今日も訪れる人をひとり待ちながら
こんなことを考えている。

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店主の承諾を得てこのblogに掲載しました。
素晴らしい詩に
心は震え、心は涙し、心は笑みそして
共感、共鳴するばかり。
ありがとう、、、おめでとう。

Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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