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わたしのつくるごはん

makanai
レギュラーのお教室アシスタントがいるときには
必ずまかないを作る。
ありあわせのものだったり、おいしそうだなと思っているものや
インスタントの時だってある。
たまたま作ったまかないが
これまたたまたまヒットするときもあり
それらはお教室メニューに昇格するのである。
インスタグラムにアップしていると
「食べてみたい!」
「今度お教室でも」
と嬉しいコメントもいただくので
そんな時にはまかない、その場しのぎのごはんであっても
工夫してお教室メニューに登場させたりもする。
またはワークショップランチで反応をうかがったりして。
生徒さんの舌は肥えているいるので
生半可なものは出せないのだが
私の作るごはんのことはかなり大目に見てくれていて
ありがたい、ありがとうのひと言です。

↑写真は昨日のまかない
海老とイカのかき揚げと小松菜と筍炒めをのせたうどんと
醤油炊き込みご飯のおにぎり
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日々のこと

kitchen
お教室が終わった瞬間
今までの空気ががらりと変わって
しんと静まり返ります。
静と動、陰と陽、オンとオフ。
この切り替わりがあるだけで
仕事モードが違います。

ゴールデンウイークへ近づくにつれ
大気は限りなく春ではない初夏の風を
運び始めました。
日中の気温は20℃以上になることも。
紫外線対策もこまめに。

コミュニケーションできるといいな。

urarainsususyokudo
言葉はコミュニケーションツールとして大切な道具です。
それは健常者(という表現が正しいのか否か)にとったら
あたりまえすぎることですが
そうではない表現方法を習得したくなり
最近、というか以前から手話に興味があり
どこかで習えないのかな、なんて考えていました。
たまたま今のアルバイト先でご自分のお母さまが病気のために
手話を必要としてお勉強されたことを知り
1年以上水面下でうようよとしていた気持ちに
久しぶりにぱっと小さな灯が付いたのです。
さっそく本屋さんで手話の初歩の本も購入して
寝る前にお勉強というか、読書代わりに見ています。
もちろん、、、寝てしまうのですが(いけないと思いつつ)
・・・・・
昨日は月一のうらら食堂。
久しぶりのお客様やいつもの方たち。
和やかにのんびりと過ごしました。
お弁当と違って温かくサーブできるので
おいしい瞬間を楽しんでいただいています。
5月は23日火曜日です。
その前に5月5日金曜日にお弁当ワークショップ籠盛り編を開催します。
宜しくお願いいたします。


桜さくら

sakura
昨日おとといの風でかなりの桜の花びらが散りました。
乾燥しているので花吹雪とともに
なんだか埃も舞っているようで
顔の皮膚や目、喉が何やらかゆく感じます。
ましてや、ちょっと暖かくなったなと思ったので
Tシャツで過ごしたせいでまんまと風邪をひいてしまい
「ちっ」と舌打ちしたくなります。
自分のせいだから仕方ありません。
今年の桜も、終わりました。。。
また来年の桜、、また違う気分で眺めていることでしょう。

原動力

hitotema04
春は、何かといろんなことを考えて
直ぐに行動したくなります。
いま、かんがえていることがいくつかあって
どれも実現できれば素敵なことだな、と思っています。
人を繋げるツールはいくつかあるけれど
私ができることは「ごはん」だけなので
そこに笑顔を付ければ最高の豊かな時間の共有ができます。
幸せ、というとお金やもの、と結び付けがちですが
そうではない、もっと奥深く、
大げさに言うと細胞レベルで身体が震えるようなことが
それぞれできるようになると、それはそれは素晴らしいと思うのです。
何かが生まれる瞬間は
一人で考える時間も大切だけれど、
(という私はわりと一人で考えることの方が多いのですが)
言の霊を使ってアイデアを出し合う、という方が
いろいろな方向を向いていた考えや思いが
ふとしたきっかけで、ひとつの大きな塊になる。
そこからエネルギーは一気に加速して
たとえ目標に到達しなくとも
1ミリでも自分たちの力で動いた、ということが
人々を幸せにする原動力になるのではないか、と
いままさに感じているのです。

Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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