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池上まちづくり

ikegami
4~5年前に、数年後にこうしていたい、という
ざっくりとした構想を練ったことがある。
老若男女ハンディキャップのある人も健常者もすべての人が
語らい、笑い、食べ、相談し、持ち越したり、解決したり、教えたり、学んだりする空間。
それがキッチンの周りから聞こえてくればなおよい。

たまたま出会った一枚のポスターに
まるであのときの、まだパズルのピースがばらばらとしてる頃のことを
記憶の向こうの大きな木の上からするすると降りてきた。

巷のまちは大型のショッピングセンターや大手の資本が入って
通り一辺倒の売上だけを求めた、
たいして面白くもない商業施設が立ち並ぶ。
利便性と合理性だけの街並み。
昔ながらの、活気のある和気あいあいとした風情は
古くさいと遠くはるかに追いやって。

わたしたちに、何ができるだろう、ではなく
何かできるのではないか。と視点を切り替えることが
まちづくりだけでなく、個々の持つエネルギーをよりキラキラとしたものに変えられるだろう。

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ビストロ体験教室2019開催のお知らせ

ビストロオーブン体験教室
ビストロ体験教室とは?
パナソニックのビストロならではの機能やビストロだからできるレシピが パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ」の最新機種を使って 「買う前に」も「買った後に」も習える教室です。
ビストロは「焼く・煮る・蒸す・揚げる」の日常使いの時短料理が得意。 新製品NE-BS1600は、「とろみセンシング」機能搭載! ワンボウル中華、ワンボウルフレンチ調理でおうちで簡単に中華やフレンチが作れます。
「そろそろオーブンレンジを買い替えたいけど、買う前に試してみたい。」 「忙しくて時間がないけど、手作りのおいしい料理が作りたい」
と思っている方におすすめです。 簡単なのに、おいしい、おしゃれで本格的なお料理を体験してみませんか?

開催日時
☆7月10日水曜日11:00~15:00
☆9月1日日曜日11:00~15:00
☆11月2日土曜日11:00~15:00
☆2020年2月1日土曜日11:00~15:00
※開催日時は変更になる場合もございます。
早めにこちらで告知いたします。
材料費につきましてはお問い合わせください。
macotoriyo@gmail.com

レッスン・レシピ内容
レンチン、オーブンだけではなく、日々に使いこなせるような機能も簡単にレクチャー。
時短だけではない、栄養価も見た目もおしゃれなお料理の数々。
お菓子までしっかりレクチャーします。
参加の皆さんでワイワイ賑やかに、ビストロのことたくさん知ることができますよ。

ビストロについての詳細
パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS1600 について、詳しくはこちら。
https://panasonic.jp/range/ne_bs1600.html

●パナソニック ビストロ体験教室の詳細はこちら。
https://panasonic.jp/range/taiken/cook.html







薔薇待ち月

rose

固く小さな蕾を、
ほわほわと暖かな空気と、
ときどきの湿り気のための雨によって、
ひとつ薔薇の花びらをほころばせ、
その様子を見ていた隣の蕾は
もうわたしの順番とほぐれるように花ひらく。
それはまるで伝達ゲームのように。
小さな庭の木々たちが皆、
「待ってたよ」と口々に、
祝福の緑の風を吹かせ
キラキラと光も揺れる。

へレーナ・クリムトの肖像

へレーナ・クリムトの肖像
この絵画をどうしても見たくて上野東京都美術館に土曜日の午後出かけた。
混雑を予想していたけれど、思ったよりは空いていてゆっくりと鑑賞できた。
『へレーナ・クリムトの肖像』
クリムトの弟エルンストの娘で、クリムトの姪。
若くエルンストが亡くなり、生涯独身だったクリムトが父親代わりとなる。

クリムトの描く女性は、写実的で妖艶で美しい。
クリムト自身の自画像はなく、自分を描くことには全く興味を示さず
女性の、とくに細かな表情を描くのに彼の筆は動いたという。

3時間ほどクリムトの絵をじっくりと堪能したが
7月まで開催しているので、どこかのタイミングでもう一度行こう。

好きな味

workshoplunch
なるべく、食材のそのものの味をのこし
最低限の、しかし、味にリズムが生まれるような調味料やスパイスで
調理をする。
家で食べるごはん、というのは
今日の体調、で食材を選び、調味し、摂り入れられる。
教室やワークショップ、ケータリングは
基本は私が食べたい、と思う食材(もちろん季節のものも)で
料理するので身体に負荷がかからない。
頭の中で料理をするので、レシピがあるようなないような…
しかし本来、料理というのは
自分の直感で作るものだと思う、、、
失敗がいやだから分量が必要と考えるが、
その失敗こそが、次に作るときのポイントになるため
料理感覚が研ぎ澄まされるのだと。
料理には大きな失敗はない(砂糖の量と塩の量を間違えれば別だが)
たとえ想像と違った場合、それがおいしければオッケイだし
かなり違うものとなった場合、今夜の食卓に並べられるよう回避するだろう。
それがアレンジ。
こんなに偉ぶったことをいえるのも
20年以上料理に携わってこられたから。
自分の味が変わらない、好きな調味料が変わらない
と、変わることを「よし」とすることが多いなか
変わらないというのも、また「よし」である。

Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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