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18歳

hibigohan
重たい灰色の空の
さざ波のようだった雲が
うず潮のように宇宙(そら)に吸い込まれて
太陽が眩しく声高らかに笑う。

遠い宇宙(ほし)からやってきて18年。
あなたは一日一日とおとなへと育っていく。
小さかったときの
コロコロと笑い、思うがままに駆け回っていたころとはずいぶんと
変わってきたけれど
時折見せるくるくるとした目やあどけない表情は
いまもむかしもおんなじ。

HAPPYBIRTHDAY18
おめでとう。
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ひとてま礼賛

hitotema02
ひとてま料理教室も開始から10年が経ちます。
うららのお料理を作りたい!
という熱いかどうかは定かではありませんが
要望に応えてが始まりです。
レギュラー同様、休む月もなく
細々ではありますが続けられるのも
生徒さんが通ってくださるおかげと
心より感謝しています。
作らなければ食べられない、当たり前ですが
それだけではなく、たいそうなことはしてないけれど
テーブルセッティングも楽しみにしている生徒さんもいらして
うれしい限りです。

私のワクワクを掻き立てるのは
料理を作る作業中の会話。
ふだん、家ではおしゃべりをしながら料理をすることはあまりないのでは?
数人で作るので
黙々と作るときもあれば
質問攻めの時もあれば
ついうっかり自己流で作っちゃうときも!
その時間はとても微笑ましくて
光景はうっとりとしてしまいます。

ときどき、レギュラークラスの生徒さんにも
参加してみたい!!!と言われますが
もちろん、是非参加してみてほしいと切に願っていますよ。

気遣いができる人

botanical
気遣いのできる人にめっぽう弱い。
そんな人を見て自分を見返し
私だってちゃんとやっているぞ。と思ったり
次からはあんな風にしよう!と誓ったり
学ばせてもらうことが多い。

気遣いができる、ってなんだろうと考えると
やはり自分がされてうれしいことなんでしょうが
押しつけや押し売りはお断り。
あくまでもさりげなく、というのが大切な要素。
いや、はっきり言って気遣いは難しいです。
心遣い的なモノでもないし、おせっかいでもない。
(上手に心遣いのできる人も素敵!)

以前フリーで料理アシスタントをしているときに(いまでもやりたい)
たまたま某有名な料理研究家のお手伝いをすることに。
良かれと思い手順も先回りして考えて出していたら
「あんまり先のことをされても分からなくなるから困る」
と言われたことがある。
大概の先生たちは、先の先を読むくらいで、ということが多い中
困る…とは!
全くそんな風に言われると思わなかったので(むしろ感謝されると(笑)
その時に初めてはたと気付いたことは
人には人の速さがあるので、自分の価値だけではなく
その人に合わせた歩調で行くことが大事なんだということ。
20年以上も前のことなのに
いまでもそのことは頭の片隅にあり
人がどういうことを欲しているか?
そして自分にできることをどういうタイミングで伝えるか?
寄り添えるか?
というのは自分史のテーマでもあります。

reset

少し前からもやもやとしたことがあり
自分の大いなる勘違いであることと
ただひたすらの欲望ということがわかり
ようやくその思いを断つことができました。
思い込みとは
いま思えば身勝手な物語を
自分主体で書いているに過ぎず
冷静な判断を、遠くのほうに押しやって
感情のままに動いてしまう、という愚かさ。
これでは
私らしくないと思うけれど
気付きのタイミングだったのでしょう。
いろいろな動きが活発になっているこの頃
呑み込まれる前に脱出できたかどうかは分からない。
ココロにできてしまった
小さな傷を癒すのは
時間という特効薬しかないのだろうか?

ギフト

family
♪小さなころは神様がいて
毎日夢を叶えてくれた♪
ユーミンの名曲です。
でもこれって小さなころだけではなく
大人になっても
夢を追いかけていると
きっと必ず叶えてくれる!
と信じています。
実際に
日々思っていることや感じていることが
ふと思いがけない時に
答えが分かったり
閃いたりするのって
これって神様からのギフトなんだよね。

少しずつ春が近づいてきています。
寒くって冷たくって
縮こまっていたココロにある綻びが
ほわほわとほぐれていく。
目に見えて、空高く昇っていくのを感じるでしょう。

Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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