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見上げる彼方

trip
エスカレーターから見上げる景色を
光に包まれた世界へ誘うような瞬間と思うことがある。
まったくもって新しくも斬新でもないはずなのに
とてつもなくそう思う。
死が訪れたときはもしかしたらきっとこんな風に感じるのだろうか。
何度も読み返している小説の主人公が感じる「その瞬間」の描写は
私がいつも感じる地上への道の瞬間とリンクする。
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思い描くこと

春いなり
何事も集中したあとの心地よい疲労感。
朝から分で動いて、ようやく腰を落ち着けて一息を付く。
いまでこそ忙しくないけれど、少し前までは多忙を極めていた。
お教室を始めたころなんて、昼間先生のアシスタントで朝から出て夕方戻りお教室を開催していたし
ひとてまのクラスも始めの頃は10時からと15時からと2部制だった。
幼稚園の食事作りに行ったり、他人様のおうちにごはんを作りに行ったりと…
それに比べていまは、港の船よろしくぼーっとしている。
あの時みたいに、忙しい日々を送りたいとは今は思っていない。
体調のこともあるけれど、いま立ち向かう矛先はそちらではないから。
どうやって自分に説明をするのか難しいけれど、たぶんきっとその時に「こういうこと」という具体例がでてくるはず。
お教室という形でなくても、「食」には必ず携わっている、そんな気がする。

特効薬

お茶
こっくりとしたロイヤルミルクティも好きだけれど
濃い目に入れたアッサムにミルクをほんの少しが近ごろの好みの味。
紅茶の熱さが染みいるような肌寒い午後。
手馴染みのよい大ぶりのカップはお茶はもちろん、ビールや焼酎にもぴったりと合う。
陶器の器で飲むお酒はグラスとはまた違い、なんだか格別な気もする。
とはいえ最近は家呑みをしなくなったのでもっぱらお茶や白湯を飲むのに使う。
実は昨日家の前で転んで左足膝と右腕をちょっと痛めてしまった。
ぼうっとしていたのがいけなかったのだろう…
それで今日は一日しんみりしてしまっているけれど(笑)
週末に作った常備菜を片付けてしまわなければと、いろいろと作る。
熱いお茶と同じように、料理は無心になれる私にとっても特効薬。

早春

早春
3月と聞くと「桜」を連想する。
肌寒いなかの早春をまだまだ思っていたいけれど。

風の時代といわれる昨今。
意識しているわけではないけれど、
形あるものも、ないものもすべて固定する必要はないと感じる。
常にニュートラルの状態で、その時の感覚で生きる。
時として他者には我儘と捉えられるのかもしれないけれど
思い描くサステナブルに向かって生きることを選択する。

イメージの中には、私は何もない。

時の流れを感じて進む日々

💐
「損」「得」でものごとを決めてはいけないと思っていた・・・
けれども日常の小さなことでも「得しちゃった!」と、できれば声にしていう方がよいらしい。
たとえば、茶柱にしろ、卵を割ったら2個黄身だったり、そんなこと。
いわゆるラッキー✨と思うか思わないか。

1月にしては温かな穏やかな日。
明日からはまた寒くならるらしい。
日差しがあるだけで平和なでしあわせな気持ちになるのみんな同じ。
真冬に「得しちゃった✨」



Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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