FC2ブログ

Entries

春のお弁当

おべんと
春の息吹を纏ったようなお弁当。
山菜、筍とワクワクする食材は目と舌、五感を喜ばせてくれる。
季節は何ら変わりなく、その旬を伝えてくれる。
スポンサーサイト



ひつまぶしとレース編み

ウナギのひつまぶし
いただきもののウナギでひつまぶしを作り、購入したばかりのわっぱに入れてみる。
絵になるなあ~とひとりほくそ笑む。
最近気に入ってかけているテーブルクロス。
黒いクロスはあまりないのだけれど、代官山蚤の市の山のようになっている生地の中から発掘したもの。
素朴なかぎ針編み?のレースが効いている。

スパイシーチキンカレー

チキンカレー
病み上がりのお口には刺激的すぎるのだけれどチキンカレーを作る。
(後日、作り方をアップする予定)
🍛カレーはとても簡単。
特別なスパイスを揃えなくてもカレーパウダーがあればいい。
私はご飯を炊くときにターメリックとクミンシードを加えた香り米を作るのだが
色が鮮やかで本格的な雰囲気!
市販のカレールーがあまり得意ではないのだが
しかしどういうわけかたま~に食べたくなる。
そういう時はレトルトに頼る。
近ごろのレトルトは優秀でアジアを中心としたカレーや日本のご当地カレー、有名店のレトルトが安価で買える。
材料を買って作る時間を考えればありがたいことだ。
テイクアウトやおみやげにこんな感じでサーブするともらった人もうれしい🎵

ふたごのチュー

obento
タイトルの言葉はとくに意味を持たず感覚的に付ける言葉。
よくないイメージを持つこともあるし、このご時世どうよ、と顔をゆがめる人もいるかもしれない。
しかしまったくもって私の個人的なかわいらしいイメージ。
そんな風に見えてしまったお弁当の配置。

お弁当を作ることは、けっこうウキウキする作業で
ついあれもこれもと入れてしまいがちだけれど、本来はもっとシンプルでいい。
例えば、どんと卵焼きだけとか鮭弁みたいのとか。
潔いのも悪くないし、むしろ食べるぞ、という気持ちになる。

今日は「20201111」のただいま12:21

ありあわせのランチ
ちょっとずつ残っているものをワンプレートにしてランチ。
タコ飯と大根葉とじゃこ炒めのおにぎり
ポールのオリーブバゲットとエシレバター
山形の無農薬リンゴ園の葉とらず林檎
栗入りどら焼き(1/4個)
白湯
なんてことないものだけれど幸せなプレート。


吹き寄せのおべんとう

吹き寄せ
「吹き寄せ」は秋の季語。
木枯らしが吹き荒れる様子や収まった後に溜まる枯葉や落ち葉の様子を表す。
案の定、ところどころ雨上がりの金木犀の絨毯。
こうやって一日一日と冬に向かっていく。
近ごろでは夏が暑すぎたり、冬が長かったり、春や秋の瞬間が短いと言われるけれど
日々の小さな気付きを大切にしたい。

Appendix

...................................


料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

...................................

...................................

...................................

...................................