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311・怒涛のなか

room

多くの人が今日というこの日を
深刻に受け止めているはずです。
5年前の数時間後には思い出すのも
おぞましいほどの混乱が起きていました。
もう5年、まだ5年。
あの時事の重大さに震えが止まらず
重く暗い日々を過ごしているときに
『人』のつながりの大切さを実感する・・・
変化することは常で
穏やかな日常は、とても貴重なこと。
あの日からいつも歯を食いしばり前を見て歩いてきた。
大きな変化が起こるとき、
自分の中のナニカが弾けるように
一歩前に出なければいけない状況になる。
『破壊と再構築』
怒涛の私に課せられたテーマなのである。

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ジュピターの星のもと

hibi
どうやら、私の人生上最も悪いといわれる星回りは
終盤に向かっているそう・・・
よい方向へ動き始めているのは確か。
でも終わっているわけではないので、気持ちはシッカリと。
次のステージに上がるために
ステップアップが必要な時期なので
そのチャンスを逃さないようにすること。
私の場合、『仕事をする』がサークルの中の大半を占めているので
仕事大好きな人にとったらうらやましい限りの星回りだそう。
そういえば以前、YさんにもMさんにも
「よく結婚する気になったわね」と笑われた。
結婚は私にとったら『課題』『宿題』だそうで
一生それは付きまとう(確かに・・・)
『そんな夏休みの宿題みたいに、あまりに大変大変って言ってるけどそのうち
そんなことを言えないくらい自分の仕事が増えるわよ~』
『え!収入アップ?(嬉)』と、私。
『それは、ないわね。。。あとからお金がついてくるというけれど、
そんなのとは違うのよ』
がーーーん。ボランティア?タダ働き!
ブラック企業@ジブン…かぁ。とほほ。
『でも、それをやることに大きく意味が含まれるのだから
やらないより、やった方がいいわよ。ぜったいに』



2年の月日

image

一時間ほど前の2年前
震災は起こりました。
日本の全ての人が祈りそして忘れずまた明日へと歩いてゆきます。
2011年3月11日以降『記録』と題してブログに記したことを読み返してみました。

『3月11日』という日は
空が澄んで青くても
海は波もなく穏やかでも
陽射しは暖かくても
とても哀しい気持ちになることは仕方がないこと。

それでも私は前を向いているように思います。
気持ちが薄れているのではなく
忘れてしまいたいわけではなく
前を向いて歩いているからこそ未来があるのだと。

ひとつくぎり、そしてひとつ進む

dandelion
明日であの震災から3カ月…
忘れてしまうつもりは
まったくないし
つらい現実を一歩一歩カタツムリのように
歩いているという人が万といる
ということを考えたら
何かの形でお手伝いができれば
そう思っている。
hujishiroseiji
白いロバに乗り
天へと向かう。
この世で亡くなった
小さな命は
天高くから
ちっぽけな地球を
どんなふうに見おろすのだろう。

あの日の記憶

omaezaki
いつもと同じように過ごそう、としているけれど
身体の調子が何からしらおかしいのは
あの日のことを忘れていないから。

私たちに何ができるのか、
皆目見当もつかずただおろおろとするばかり。
出来ることをいままでどおりにやればいい
と自分に言い聞かせる。
それが精一杯だったから…

あの日からちょうど2ヶ月の今日。
しとしとと降る雨が
しあわせの水で
哀しいと叫ぶ心の隙間を埋めてくれればいいけれど。

黙禱・・・


Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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