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外の景色

candle
台風が近づいてきています。
日頃から備えておけばいいのですが
土壇場になって
「ろうそく、ろうそく」と慌てて探す始末。

雨は大地に潤いと養いをもたらしますが
時として危険なものとして牙をむくこともあります。
風も、頬を優しく撫でるようなそよ風なら
私も好きよ、とお返しに撫で返すでしょうが
時としてすべての大切なものを奪ってしまうこともあります。
安心はもう少し後ですが
どうぞ、心健やかにお過ごしください。
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薔薇待ち月

rose

固く小さな蕾を、
ほわほわと暖かな空気と、
ときどきの湿り気のための雨によって、
ひとつ薔薇の花びらをほころばせ、
その様子を見ていた隣の蕾は
もうわたしの順番とほぐれるように花ひらく。
それはまるで伝達ゲームのように。
小さな庭の木々たちが皆、
「待ってたよ」と口々に、
祝福の緑の風を吹かせ
キラキラと光も揺れる。

桜の咲くころ、妄想日和

sakura
五分咲きほどですが、いよいよ今年も桜の季節です🌸
いつもならこの季節には花粉症も(heyfever)もなくなりワクワクウキウキとした気分になるのですが
長引いていてくしゃみ連発の毎日。
そして毎年の事ながら少し花冷えで、お彼岸が終わったのにいつまでも寒いと感じる日々です。
春は新しいことにチャレンジしたくなります。
続くかどうかは分かりませんが
いくつかトライしてみるものも・・・
(去年はゴスペルを始めて、歌う楽しさ(歌詞とリズムが覚えられず辛いときもあるけれど(笑)を体感!)
いま、私の考えてる中にとても大きな目標があって
いつかはそれを必ず実現させたいので、少しでも先が見えてきたら大々的に発表もしたいと思っています!

桜の咲くこのころは
いろいろ思惑や未来への妄想が掻き立てられて
一歩踏み出すにはちょうどいい季節なのだと
思います。

ミモザの黄色いリース

botanical
雪がちらちらと舞う日が続いています。
2月は立春でもあるけれど
一年のうち一番寒い月です。

早春を思わせるミモザはイタリアの国花であり
お世話になった人や愛する人に贈る花ともいわれています。
情熱的なラテンの人たちだけでなくとも
花を贈られると嬉しくなります。
ユーカリやかわいらしいグリーンと合わせたリースは
置いておくだけで心がワクワクウキウキと。
そう遠くない春に
思いを馳せながら
日々大切に過ごす・・・
ミモザを見かけるとそんな風に感じてしまいます。

18歳

hibigohan
重たい灰色の空の
さざ波のようだった雲が
うず潮のように宇宙(そら)に吸い込まれて
太陽が眩しく声高らかに笑う。

遠い宇宙(ほし)からやってきて18年。
あなたは一日一日とおとなへと育っていく。
小さかったときの
コロコロと笑い、思うがままに駆け回っていたころとはずいぶんと
変わってきたけれど
時折見せるくるくるとした目やあどけない表情は
いまもむかしもおんなじ。

HAPPYBIRTHDAY18th
おめでとう。

Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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