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用の美

おろし器
たいがいの道具は持ち合わせているのでそうそう買うことはしないのだが
花粉症のせいか水っぽいものを欲するようで 
粗くおろした大根やキュウリが食べたくてつい。
鬼おろしという昔ながらのおろし器も持っているけれど、受け皿付きというところにも惹かれた。
器と違い道具ってちょっとやそっとのことで壊れることがないが陶器でできているので割れてしまう可能性もある。。
(ステンレスやプラスチック、ゴム製、木製とかね)
道具は「用の美」と言って無駄なものをそぎ落とし、必要最小限のデザインが好きだ。
そのためにあります、的な。
そんなことばかり思って買うから道具がどんどん増えてしまう。



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一期一会

お弁当箱
古いものが好きで、アンティークショップや骨董市ののぼりがあったら覗かずにはいられない。
東京に住んでいると、ここかしこで市も開かれたりするが
さすがにここ最近はコロナ禍でそういった市も開かれることがなくなってとても寂しい。
外国ならヨーロッパのアンティークが大好き。
日本は地方色も豊かなので、どの地方のものも味わいがある。
(アンティークというより古道具かな?)
アルミのお弁当箱は昭和初期のもの。
お弁当に使うばかりでなく、ちょっとした道具入れとして使用するのも便利。
見渡せば、小道具好きにはたまらないものが我が家には溢れている。
新品にはない、味わい深い道具たち。。。
「一期一会」
出会うということは一緒に年月を重ねること。

有次の包丁

有次
仕事にしても日常にしても私の生活に欠かせないものの一つに包丁がある。
代替わりはしたものの、使い続けて30年。
この1本、と言えるくらいのもの。
京都錦に本店がある有次は料理人からも愛される包丁。
東京は日本橋高島屋と築地に分店がある。
お教室で使ってもらって同じ包丁が欲しいとよく言われて
以前は築地ツアーなどしていた時に購入して名入れしたものだ。
日本の包丁は外国人ゲストにも人気でお父さんとお兄さんにプレゼントすると言い
「父」「兄」と掘ってもらった。
有次は築地場外にもあるのだが、
場内が豊洲に移ってからは築地ツアーもできなくなってちょっとばかし寂しい…

新参者ですが、それがナニか。

oilpot
365日多くの時間を過ごす台所。
目に触れるものは「安心」「カワイイ」「便利」「楽しい」「機能的」と多くの要素を備えている。
リビングだと安心や便利、機能的は省略できるのだが、
台所にはわりと高い位置にその要素は位置づけされる。
アクタスで見つけたオイルポットはフォルムもさることながら、デザインがドはまり!
ステンレス製だが、脇からはオイルの量が確認できる仕組み。
しかし、見た目はシルバーにしか見えないので光にかざすと見えるというのがニクイ!!
オリーブオイルのボトルから直接フライパンに入れるという行為はあたりまえのことだけれど
オイルポットから注ぐオイルの方が、油の量を加減できる気さえする。
もちろん卓上で使っても洒落てるではないか!!!
こういう素敵なものを見つけると、みんなにお知らせしたくなるのは性分です。
そして、結構みんな気が付く(なに~~~?素敵、かわいいの声がわたしの耳元で聞こえている(笑)

NEWONE🍳

卵焼き
卵焼き用のフライパンは長年使っているものがある。
傷が付いたり、不具合があるわけではない、むしろ愛着さえ持っている。
が、人間、新しもの好きなのではないだろうか?
無茶苦茶な言い分だが、卵焼き用のフライパンを買っちゃったのだよ。
そして使ってみましたの。
いや~~~~いいッ!!

Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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