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作ることへの思い

kitchen
「ある日の仕込み」
お弁当やケータリングのご注文を頂くことが多くなりました。
私の作るお弁当を食べてもらえる幸せをかみしめながら
今日も感謝の気持ちいっぱいで作っています。
あれもこれも、と作っているうちに
結局入らなくなるおかずもあるので
そこはもう少しきちんと考えなくてはいけません。
しかし、きちんとしたシゴトにしてしまうと
原価のことや材料のこと、自分への報酬などと、
あまり得意ではないことを考えなくてはならず
その時から私は不安になるでしょう。
ああ、いったいどうすればよいの?
答えは簡単。
「おいしかった」の言葉が聞けたら
もやもやとしたものは払拭して
相変わらず、
やっぱりいつも通りのもりもりのお弁当を作ることでしょう。
「それかいっ!」と突っ込まれるだろうね!
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雰囲気のよいランチ

ラブラスリー
日仏学院内にあるフレンチレストランで知人と食事。
小高い森の中、の様子は
どことなく懐かしい。。。
と言ってもフランスではなく鹿児島の実家の雰囲気に
ちょっと似ていたから。
説明が難しいのだが、裏山・・・的な。
ランチに行くとわりとリーズナブルかもです。

カヌレおいしい

カヌレ
大好きなお菓子『カヌレ』
ある時、一世を風靡して、流行は終わるかと思いきや
ベーカリーショップやパティスリーではいまもなお健在。
もっちりとしたあの食感が好き。
20年近く前に、
プランタンのビゴのパンのカヌレをはじめて食べた衝撃は忘れられない。
ジブンでも作ろうと、ちいさなカヌレ型まで買ったくらい(苦笑)
いや、待てよ…作ったような記憶もある。
ビゴのような味にはならず、はっきり言って違うものができあがったはず。
混ぜ合わせた生地を、一晩休ませなければならず
もちろんそんなこと知ったこっちゃあない、くらいの勢いで
(当たり前だ、作ってすぐに食べたいではないか)
型にドボドボ入れて焼いたら、膨らむ前に生地があふれ出し散々だった・・・
その頃は失敗したらもう二度と作らいない、が鉄則のあまちゃん(じゃじぇじぇ)だったので
リベンジすることなく、いまに至っている。
いまは、一晩くらい余裕で待てるような気がする。
ただ一晩ではなく、二晩も三晩も経って
『はて、これは何をするためのどろどろの液体だろう?』と
分からないものは処分と、捨ててしまわないか、
そこが心配だ・・・

SarahNelsonのお菓子

SarahNelson
生徒さんにいただいたイギリス湖水地方の伝統菓子
SarahNelsonのジンジャーブレッド。
包み紙がなんともかわいらしく、素敵です(あまり見えてないけど)
ぱっと見は雷おこし(失礼な!)的ですが
口の中でパフパフとジンジャーシロップの甘い香りが広がります。
甘さのあるお菓子に何杯もの紅茶で
午後のおしゃべりに花を咲かせるのでしょうね。
はじめてのお味、ごちそうさまでした。

限定蔵出しワイン

vino
秋に収穫される甲州葡萄のワインを熟成させた
『蔵出しワイン』が限定で入荷しました。
すっきりした中にふくよかな味わいがあり
雑味のないフルーティなワインです。
晩秋に届いた甲州ワインはフレッシュ感満載でしたが
『蔵出し』はねかせた分だけ、ちょっとおっとりとしたほっこり感があります!
ワンちゃんでたとえるなら、性格といい色味といい((笑))ゴールデンレトリバーだな、と。
(注☆感じ方は人それぞれです(笑)

Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
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お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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