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気遣いができる人

botanical
気遣いのできる人にめっぽう弱い。
そんな人を見て自分を見返し
私だってちゃんとやっているぞ。と思ったり
次からはあんな風にしよう!と誓ったり
学ばせてもらうことが多い。

気遣いができる、ってなんだろうと考えると
やはり自分がされてうれしいことなんでしょうが
押しつけや押し売りはお断り。
あくまでもさりげなく、というのが大切な要素。
いや、はっきり言って気遣いは難しいです。
心遣い的なモノでもないし、おせっかいでもない。
(上手に心遣いのできる人も素敵!)

以前フリーで料理アシスタントをしているときに(いまでもやりたい)
たまたま某有名な料理研究家のお手伝いをすることに。
良かれと思い手順も先回りして考えて出していたら
「あんまり先のことをされても分からなくなるから困る」
と言われたことがある。
大概の先生たちは、先の先を読むくらいで、ということが多い中
困る…とは!
全くそんな風に言われると思わなかったので(むしろ感謝されると(笑)
その時に初めてはたと気付いたことは
人には人の速さがあるので、自分の価値だけではなく
その人に合わせた歩調で行くことが大事なんだということ。
20年以上も前のことなのに
いまでもそのことは頭の片隅にあり
人がどういうことを欲しているか?
そして自分にできることをどういうタイミングで伝えるか?
寄り添えるか?
というのは自分史のテーマでもあります。
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ギフト

family
♪小さなころは神様がいて
毎日夢を叶えてくれた♪
ユーミンの名曲です。
でもこれって小さなころだけではなく
大人になっても
夢を追いかけていると
きっと必ず叶えてくれる!
と信じています。
実際に
日々思っていることや感じていることが
ふと思いがけない時に
答えが分かったり
閃いたりするのって
これって神様からのギフトなんだよね。

少しずつ春が近づいてきています。
寒くって冷たくって
縮こまっていたココロにある綻びが
ほわほわとほぐれていく。
目に見えて、空高く昇っていくのを感じるでしょう。

ココロの隙間

sora
何気ない日常に
小さな喜び、幸せを感じられること。
それは
余裕とか優雅とかではなく
自分のココロに隙間があり
その隙間を埋めようと
ふと上を見たら蒼空が青かった。とか
散歩をしていたら小さな春を見つけた。とか
ほんの些細なことだけれど、なぜかほっとする。
気づけば日常の至るところに
隙間を埋めるほどの
喜びや幸せがこちらを向いているのです。
何でもないことにハッとさせられるような
ココロには常に隙間を作っていたい。

瞬間

riyoo2
この子の顔は我が家の、とくに父によく似ている。
私は一重なのだけれど
家族はみなくっきりとした島顔、濃ゆい。
(私も薄くはない)
大人になっていくってうれしいような、少し切ないような。
誰に似たのか(誰にも似ていないけれど)理系女子。
満面の笑顔で、化学式を説明してくれるけれど
私にとったら、ちんぷんかんぷんで
はてさて何をしゃべっているのかまるでわからない。
もうすぐ、18歳。
何時巣立ってもおかしくない年になりました。

立春の思い

tulip
立春です。
春の始まり、本当の一年のはじまり
と私は思っています。

久しぶりに会った友人は
松本のリエさんを私に紹介してくれた人。
そしてお教室のホームページを作ってくれたりと
彼女のおかげでいくつもの壁をも乗り越えられました。
たまにしか合わないけれど
お互いに励まし励まされ。
そんな大切な人と近況を報告しあえたのは立春にふさわしい出来事。
このことに心から感謝です。

また近い日に
彼女の最近始めた新しいことと一緒になにかできることと
信じています。

Appendix

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

うららのお教室については、
こちら
をお読みください。

お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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