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リード入れ

ロザムンドピルチャー
以前
メニューやスタイリングに迷いが生じたり
行き詰まったりしたときにはこの本を眺める…
とブログでも書きました…
たいせつなお勉強道具です。

『言葉』『ワード』について模索したい、と思った時には
小説を読みます。
推理やミステリーではなくどちらかというと
ファンタジーの要素が入った物語。
たくさんの美しい言葉やことばの綴りがあり
そして読み終えた時に心までもが美しくなったような気分になるのです。
と、言っても好きな作家がたくさんいるわけではありませんが
とりわけ気にいっているのは
イギリスの女流作家ロザムンド・ピルチャー
15年ほど前に刊行された小説のいくつかを所有していますが
どれもイギリスの田園風景や主人公の生きざま、素敵に老いてゆく姿と
言葉美しく綴られているのです。

今週中にフレンチトースト本の材料や分量の訂正を入れたり
作品にリードを入れる作業をやらねばならず。
リード?とご存じない方もいらっしゃいますが
レシピタイトルにキャッチコピーのようなものを入れることです。
例えば『カラメル焼きプリン』がタイトルとすると
そのカラメル焼きプリンとはこんなふうなのよ、とかこんな材料が入るからやさしい甘さです。
みたいな…お分かりいただけただろうか。
できればできればリード入れもちょっと素敵にしてみたいな~と
編集担当のRさんに問うたところ『オッケイ』との返事が。
大層なことではないのですが
これとこれを合わせたからこんな感じですよー的な雰囲気にしたくないなーと思った次第で…
いかん!!ハマり始めているのです。
当初ワタシの中では『サラダ記念日byたわらまち』要素でーと思ったけれど
Rさん曰く『ちゃんとレシピは説明してね』とピシャリ!
『恋する日いつものこれを作ってね陽だまり味のフレンチトーストbyなるこ』
陽だまりの味…ってワハハ、おっとっと危うしところでした!

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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

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お教室その他のお問い合わせは、
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