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Puddingday

pudding
幼少のころ
赤い皮のウインナーソーセージとぷっちんプリンを
お腹がいっぱいになるまでたらふく食べたいっ。
と思っていた。
今ならいつだって買って食べられる。なのに、
今となってはまったくそんなこと、微塵も感じない。
あの気持ちは何だったのだろう…

娘がプリン大好き、って言ってくれたら
毎日でも作ってあげられるのに
卵が好きではないので、プリンには目もくれず…
基本的に甘いお菓子を好まないので、
ワタシが作ったおやつや試作は必然的にワタシの胃袋の中に収まる。
プリンはお教室でもリピート率が高い。
卵は赤卵を、牛乳はジャージー、砂糖はキビ砂糖や黒糖、和三盆と好みで。
ラム酒を効かせたプリンが好き。
卵を溶くときに白身をしっかり溶く。
盛りつけ箸のような細い箸が白身は溶きやすい、と思っていつもそうしているが
今朝卵を溶きながら、
『頂いたあのホイッパー!』と閃いた。
生クリームを泡立ててみたけれど、思うようにホイップができず
ゴメンね、と引き出しに入れっぱなしだったけれど
卵を溶くのにちょうどいい。
そもそも茶碗蒸しやプリンは、泡だて器だと空気が入って蒸したり蒸し焼きにしたときに
膨らむ要素がプラスされる。
卵白を切るように混ぜる、と昔、家庭科の先生だったか母親だったか忘れちゃったけど
そういわれたような気がする。
卵と温めた砂糖ミルクを合わせてシノワで漉す。
ラム酒を加えて、カラメルを流し込んだ型に入れて蒸し焼きにする。
流れ作業でできるプリン作りは、母から娘に、と思っているのだが
そんな日がやってくるのだろうか???
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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

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お教室その他のお問い合わせは、
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