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鹿児島の春・噴火の毎日

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一日に3度も4度も噴煙を上げる桜島
初めての観光客は
きっと大いに驚くだろう。
風向きによって
とても迷惑を被るのだが
鹿児島のひとは
桜島を見ると
なぜかほっとする。
鹿児島市内から見る桜島は右側に噴煙が上がるが
家族の住む霧島市からは左手に上る。

太陽の近さ、風のやわらかさ
空が青く、緑は深い・・・
そしてただただのんびりとした空気が流れる。

実家のある裏手の山道はまるで
トレッキングに最適なほど
ひんやりと林の中を歩く。
風のざわめきや小鳥のさえずりが
ひとり歩きには少々怖いかもしれない。
道端には季節の山菜が。
蕨採りは小さなころから大得意。
夢中で山の中を歩き
両手に抱えられないくらい持ちかえると
母がすぐにソーダに浸けて下ごしらえをしてくれたっけ。

kagoshimanoharu
実家から見える景色は
40年以上変わらない。
あのころは菜の花畑に加え
田んぼには蓮華草が植えられ
桃紫の絨毯のようで
よくその中に入り昼寝をしたな。
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今回持ち帰ったものは
『豆もやし』
整然と並んでいる状態で売られている。
お正月のお雑煮にはこの豆もやしが欠かせない。
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料理を作るのも食べるのも、
こよなく愛す。
好きなことは、ちくちく縫いものと
小鳥観賞、車の運転、空想すること。

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お教室その他のお問い合わせは、
urara@df.catv.ne.jpまでどうぞ。

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